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江戸囃子(笛・太鼓)のお稽古

 家の方でいろいろあって練習時間が減っていますが、それを言い訳にしてはいけません。もっと時間を有効に使わないと!

 今回音声をアップしていますので興味のある方はお聞きください。

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寿獅子(素囃子)の稽古時演奏の記録です。

唐楽(能管)、 通り神楽、 屋台、 早鎌倉、 四丁目、 早鎌倉、 子守歌、 屋台、 本間、 大黒舞、 仁羽、 神楽昇殿、 屋台、 本上げ

江戸囃子・寿獅子の笛や太鼓をお稽古しています。なかなか上達しませんが、今の時点での記録としてアップロードしています。この演奏では笛を吹いています。途中手がメロメロになったり、未熟な演奏でお聞き苦しいところ多々ありますがご容赦ください。

同じようにお稽古している方の参考になれば幸いです。
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屋台は一番最後の屋台の最後の2周りは自分の中ではいい感じかなと。あの速さの中で慌てた感じがなく聞こえる。その他は遅れたり慌てたりしています。あと大黒舞とか昇殿での7メの音程とか音色がまだ全然。全体的に吹くだけでいっぱいいっぱいになっています。まあでも最後まで吹けるようになったんですよ。ひとっ囃子も大変でしたけど、この獅子の一連の流れを吹くのは本当に大変なことなんです。この先はちょっとしゃれて吹くことも研究してくださいとのご指摘。もう少しです、とby師匠。子守歌の低音バージョン、低音からオクターブ上げバージョンを研究するようにとのこと。音色・呼吸コントロールのいい練習になるそうです。

 太鼓の練習は1月お正月ということで、実際に五人囃子でメンバーを入れ替えながら練習。昇殿は締太鼓はサラッと、大太鼓はもたれ気味に。そうしないとサラッと行き過ぎる。笛も味を入れること。この味を入れることが今の自分の大きな課題。囃子らしい感じを出す。この辺は習うというより研究(盗む)部分が大きいところ。

 鉦も自主練習からちょっと始めよう!
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