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笛の稽古 後 川崎邦楽祭 下浚い

 師匠はお忙しく久しぶりの稽古。先日の「供奴」の録音を聞いていただき、能管・竹笛とも数ヶ所気になるところをダメ出しいただきました。私なんかがここでじたばたしても、急に上手くなるわけはないんですが、やはり一度師匠に聞いておいてもらうことも大事だし、少しでも良くなる要素があればそれに向けて頑張る。でないと他の皆さまに申し訳ない。

 勧進帳は実際に吹くのは少しだけで、いろいろと大小のこと(鼓と大皮のこと)を教えていただきました。長唄の笛をやっているとどうしてもその辺の知識も必要になってきます。三つ地、ってなんですか?とか質問してそれがきっかけでいろいろと、みたいな感じです。

 お稽古終わって、笛屋さんで中古の能管を物色。一つ気になるのがあったので試奏させてもらった。なかなかいい能管と思いました。ただ、今の能管と基本的に同じ感じなのでもう一本とはいかないかな。でも初めて買う能管としてはかなりいいと思いました。

 四谷に移動して下浚い。所作も含めて本番をイメージして吹きました。できはまあまあかな。半上げのタイミングが今ひとつなのと、午前中師匠に言われた修正点がまだしっくりこない部分はあったものの、暗譜も問題ないし、後は本番を迎えるだけ、というところまでは来れたように思います。音色を大事に。これ吹くのに精一杯でつい忘れがちなので。

 本番楽しんでくださいと、師匠からも激励いただいたので、その通り楽しめるよう頑張ります!
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コメント

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麻生邦楽祭

笛はおひとりだったのですぐ分かりました。
供奴のあと前のほうで私を探されて居ましたか?
風邪を引いて居たのでヨレヨレの顔を見せられずそっと帰ります。

Re: 黒猫さん

お越しいただきありがとうございました。
笛の先輩がいらいていたようでそのお方を探しておりました。
黒猫さんもいろしているんだろうなと思いつつ、お顔を存じ上げないので(笑)。
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