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江戸囃子のお稽古

 相変わらず獅子です。

(能管)
ヒーヤーヒー
唐楽

(篠笛)
通り神楽
屋台
鎌倉
四丁目(投げ合い)
鎌倉
子守歌
屋台
本間
大黒天
仁羽
神楽昇殿
屋台
上げ

 本来は獅子舞につける囃子ですが、素囃子でやる場合だいたいこの順番です。

 一通り吹いて師匠からは能管はだいぶ音が出るようになってきた。全体的な字配り、間もだいたいOKなんだが、まだ十分ではない。7メ、3メ、2、3、6、0の音程が甘い。

 師匠曰く笛を吹く人を大きく3段階に分けると、一番下が字配り・間が正しく吹けない人。次が字配り・間は正しく吹けるが上手いとは言えない人。最後にこれは上手いという笛を吹く人。で、ふくふくさんはちょうど真ん中のところなんです。師匠はヒントはたくさん出してくださいます。上に書いた音程なんかも大事なところ。後は音の強弱とか切り方・伸ばし方。そういう細かいところにも気を配って吹きなさいということ。ここところは自分でホントに頑張らないといけない部分。

 考えようにはそこまで来た。そのことは前向きに考えます。でないと辛い(笑)

 太鼓練習は生徒が交代で笛を吹きながら、締太鼓、大太鼓、鉦とパートを移動しての練習。ひとっ囃子で笛を吹いたが、師匠の前だと凄く緊張します。途中音が弱くなったところがあったが持ち直して最後まで吹けたのは進歩。とここでも前向きに(笑)。もちろんあちこちダメ出しは頂きました。ここ!ということろで笛の音が来ないと太鼓も盛り上がらない。掛け合いの囃子だから太鼓の気持ちをダウンさせるような笛はNG。

 締太鼓・大太鼓でひとっ囃子はまあ打てるようになってきた。ただここでも師匠から先ほどと同じ指摘をいただく。上手いと言われる太鼓にまだまだなっていない。ここ!しかないというところがあるはずだからそれを目指すように!

 ん~。今日師匠に言われたことは、実は自分自身でもうすうすというかなんとなくというか感じていたことなんです。前向きに考えればそこまで来たということなんですが、この先は劇的に上手くなることはひじょうに難しくなってきているのかなと思います。年齢的な部分もあるし。年齢のことをいうと諸先輩方にお叱りを受けるので、年齢を理由にしてはいけませんね。

 やはりやる続けること。これですね。意識を持って続ける。そのうちなんとかなるさ~、で!
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