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長唄三味線お稽古

「まつり」

引用 http://kotobank.jp/word/%E4%B8%89%E5%BC%A6%E4%B8%BB%E5%A5%8F%E6%A5%BD
さんげんしゅそうがく【三弦主奏楽】

三味線音楽の一種目。4世杵屋(きねや)佐吉の始めたもので,三味線主奏楽ともいう。従来の長唄では三味線が歌の伴奏楽器としての役割しか果たしていないことに疑問を抱いた佐吉が地歌の《雪》の旋律にヒントを得て,三味線を独立させ,その持味を生かした器楽曲を作り出したもの。その第1作は1919年(大正8)9月の《隅田の四季》で,その後,記録のうえでは29曲を作曲している。代表作には《隅田の四季》《まつり》《潯陽江》《女と影》などがある。

 器楽曲なので手が凝ってます(汗)。デモ音源を初めて聞いての感想。覚えにくい…。 お囃子が細撥の手がずらっと出ていて楽しい。笛も。笛で復習ってみたいなあとも(笑)。

 「雨の四季」1回通してから、初めて「まつり」を師匠に稽古していただきました。少し予習していたので、一応全曲こんな感じだよ、っていうところまで。師匠は本番は速くなるから、よく練習しておいてください。時間との戦いでもあります。あと、1ヶ月半かあ。最初の合同練習までに、そこそこ弾けるようにしておきたい。けっこう今からやる気満々です。やる気というか危機感かも(笑)。
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