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「廓」 千代田区芸能のつどい

 長唄三味線の弟子有志で参加してきました。やはり練習は裏切らない…、良い意味でも悪い意味でも。前半は暗譜もできて家練習でもミスも少なく、行けるかな、といった感触でした。後半はどうしても暗譜が完全にできず、手も所々つまずく、といった不安な感じ。なので、本番は後半だけのカンペを作って臨むことにしました。

 当日別な場所で、練習と着替え。前日の練習終わって二と三の糸は張り替えました。師匠にみていただくと、三の糸を弾きながら、「ん、これ○○の糸?」「すぐ響かなくなっちゃうから」とおっしゃって、張り替えてくださりました。

 以前糸は何がよろしいですか?と聞いて、「丸三の13,14,15」と伺ってはいたのですが、家に在庫があったもので…。はい(汗)。確かに丸三さんの方が響く感じです。先ほどネットで丸三さん注文しました。

 合わせ練習後、着物に着替えて会場へ。日経ホールは立派です。控え室方もいっぱいあるしキレイでした。で、いざ本番。全体的な音がどうだったのかはわからないので、個人的な話になりますが、前半はまあまあ、後半撃沈という、まさに練習通りの内容でした。後半はテンポが速いのと棹を大きく上下するので難しいのですが、練習で詰め切れなかった。反省です。やはり舞台に出るレベルに持って行くのは大変だなあと痛感。他の皆さまの足を引っ張ってしまいました。あと2週間くらい欲しかったといっても後の祭り。そうだクリスマスには祭りもあるんだっけ(汗)

 それから自分的に関門と思っていた調子変え、三下がり→本調子→三下がり、と2回あったのですがこれはなんとかクリア。ただ思ったのが、お温習い会だと師匠に音に合わせればいいんですが、ああいう状況だと色んな音がテンテンテンしてるんで難しいです。そういう自分も変な音の口です(笑)。

 撃沈はしましたが、練習とか合同練習とかいろいろ含めて楽しい本番でした。私が崩れても頼もしい先輩方がいるわけですし(^_-)。来年は少しは頼りになるよう頑張ります。終了後は打ち上げ。美味しいイタリアンで乾杯!
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