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長唄 笛 合同練習前の鳴り物合同練習

 昨年誘っていただいて出演した川崎邦楽祭に今年も笛ででることになりました。昨年2曲で大変だったので、同じ流派の方を引き込んで今年は1曲。「供奴」です。もう1曲は「新曲浦島」。出演メンバーは素人中心ですがプロの方数名に助演を頂いています。

 合同練習1回、下浚いで本番を迎えるという素人には厳しいスケジュールです。というわけでお囃子だけで集まって練習することになりました。長唄はまるまる演奏することはまれで、抜き差し、といって一部分を抜いたり、何かを差し込んだりといったことをします。我々の場合はほとんど抜きだけですが…。

 全員集まって、抜き差しを確認。「供奴」は無問題でしたが、「新曲浦島」は横で聞いていましたが難しそうです。なるほどそこでセリの合方が入るのか。一応復習ったことがあるのでなんとなくわかる感じです。で、ともかくもまずは「供奴」。能管ヒヤヒから。サラシとか岩戸とかアバレとか狂言鞨鼓とか。前半けっこう能管吹きます。で、その後竹笛。最後、能管、早渡り、地、段切れ。最後の早渡りを間違えて片シャギリ吹くとういう間違い。竹笛がまだ全然熟れていないのが問題。各自それぞれ色々修正点はあったんでしょうが、私も太鼓や鼓の細かいところはわからないし、逆に笛が少し乱れてもわからないんだろうと思います。が、全体的に聞けばいきなりやった割には聞けた感じになったような気がします。

 「新曲浦島」は聞いていたんですが、笛的には入りのきっかけが掴みづらい。抜き差しの関係もあるし、この辺は来週の合同練習で実際の唄・三味線と合わせないとわかりづらいだろうなあと。ちなみに今回は美学を音源に練習しました。私も美学の供奴欲しいなあ。

 ちなみに今回集まった素人メンバーは皆ネットつながりでした。昨年一度一緒にやっているので気心が知れているのが安心です。
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