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江戸囃子 お稽古

 篠笛は相も変わらず「寿獅子」。今回は屋台ではダメ出しは無かったんですが、自分でもまだまだなのはわかっています。能管から篠笛に持ち替えてのチヒ(串キ)は、まあまあ。少しだけ前進したかな。地のチイヒャイヒャイトロトーヒューヒャの出が遅れがち。気をつけないと。

 今回はヒッヒーイ ヒャイヒャイの間が崩れてしまった。慌てすぎで先走り。神楽昇殿はいわゆるノー感。神楽昇殿っぽさを出すポイントをいくつかダメ出しいただきました。基本は一つ一つの音をきちんと出すことなんですが、速い節回しのところが雑になっているとのご指摘。その通り、とても雑になっていました。

 最近、上達が感じられず壁にぶち当たっています。その結果練習も雑になっていました。今回、師匠に昇殿のところを丁寧に教えていただき、ああ~、師匠に申し訳ないという気持ちになりました。普通20分前後のお稽古が35分もかけていただき、他の皆さまにも申し訳なかったです。おそらく師匠もこのなんともならない弟子を何とかしてやろうとの思いがあったのではと。感謝です。

 まずは一音一音丁寧に。肝に銘じます。

 太鼓の方は、大太鼓と締太鼓でひとっ囃子。大太鼓、鎌倉の新しい手をいくつか教わりました。今まで2パターンだったのが4パターンに!締太鼓、四丁目 玉の地の刻みが少し打てるように。この部分は家でも練習してきた部分なので嬉しい。締太鼓は秘曲の宮昇殿と間波昇殿を教わりました。いよいよ秘曲に突入。締太鼓も覚える部分が増えてきました。ただ覚えるだけで無く、腹に入れないと実戦では使い物になりません。ひとっ囃子はその感じになってきたけど、それ以外はまだまだ。地味に練習を継続することが大事なんだと改めて痛感しました。
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