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天才二人

BSプレミアムで

伝統芸能の若き獅子(しし)たち 藤原道山
http://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20121019-10-27775&pf=p

というのをやっていて、ついつい見てしまった。まあ、天才というのは凄いですね。もちろん並外れた努力もあったでしょう。それにしても凄いのレベルが凄すぎる!

 自分は何を目指して稽古しているんだろう。あのレベルを目指しているわけではない。悔しいけど。楽しいからかな。その楽しさも色んな楽しさがあるから。つまらなくなったら止める。できないことを練習して、それでもできなくて辛い。でも、そういうのも含めて楽しい。同じ稽古仲間と語らうのも楽しい。だから止められないのだ。
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コメント

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共感

全く同じ心境です。太鼓でも笛でもコンサートの後は、「よし、これから頑張るぞ!!」と気持ちより、自分の腕の未熟さに失望して帰ってきます。勿論プロの演奏家と比較すること自体場違いな事は解っていますが、何時までも進歩しない自分を見ると「何を稽古しているのか」と問いかけます。

Re: 笛の旅人さん

 それでも続いているのは、楽しさとか充実感とか、他のものには代えられないものがあるからんでしょうね(^^)。この楽しさに出会えたことを喜びましょう!お互いに(^^)
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