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長唄 篠笛・能管 稽古 「俄獅子」「勧進帳」

 「俄獅子」屋台を中心にみていただきました。切るところは切る。慌てない。まだまだ直すところは多々ありますが、俄獅子はいったん上がりになりました。なんか終わってしまうのが淋しい感じです。師匠はまたこれはやりましょうと。また「神田祭」にも屋台がありますから、これもいずれやりましょうとのことでした。

 で、「勧進帳」です。お~!あの勧進帳です。笛的には最初と最後しかないそうです(笑)。幕開きの次第から。ヒーヤーヒーからなんですが、師匠から「まず吹いてみてください」と言われ、吹きました。「もう一回」「もう一回」となり、「それは一声のヒーヤーヒーですね」。「?」と私。「師匠、私違いがわかりません」師匠「位が違うのです」「同じヒーヤーヒーでも次第のそれは位が高い。そのニュアンスを吹き分けないといけません。」

 ん~、なんかすごい課題を頂きました。ヒシギに味をつけるってことか~!上手い方のヒーヤーヒーって、「ヒーッイ、ヤーッア、ヒーッイ」って聞こえます。まずはこれですね。これプラス、気持ち。勧進帳なら誇り高い武士になったつもりで吹く。

 でもこれって凄く難しい。けど面白い!

 
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コメント

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勧進帳

勧進帳は思い出が有ります。今から約30年程前ですが、一度踊りました。今でも忘れません、弁慶が巻物をさも勧進帳であるかの様に読む時のしぐさ、又最後に六法を踏んで引っ込むしぐさ、家元に何度も注意を受けながら稽古した事等、もうすっかり振付は忘れてしまいましたが(;一_一)

Re: 笛の旅人さん

え~!凄い!六方まで踏んだんですか!
昔からそういうものにご興味があったんですね。
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