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「廓」練習

 吉原騒ぎだったり、スガガキ、新内、都風流、玉、江戸情緒たっぷりの合方集を、門下生有志13名で弾きます。場所は千代田区の邦楽祭。昨日は初の合同練習。監修の師匠もいらして、こういうのに初めての自分はドキドキ。こういうのって曲のつなぎのタイミング間が難しいです。あと全員の調子を合わせること。師匠も当日は前もって糸を伸ばして伸ばしておくようにとのこと。

 メモ。最初の騒ぎ、地は賑やかに弾く。スガガキは二本の弦をきれいに弾く。新内はバチ皮につけない気持ちで。

 速さは思っていたよりゆっくりだったんですが、当日このテンポをキープできるかはどうでしょうか。誰かが走っちゃうとみんな走っちゃうでしょうね(笑)。そこが本番の難しいところ。最後の玉はまだ十分浚っていなかったのでついていけませんでした。

 今回全体の形がおぼろげながら見えてきたのが一番の収穫です。
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