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長唄 篠笛・能管お稽古 「俄獅子」

半上げ・狂言鞨鼓 ヒャリリ ヒャリリ・クセ
早来序

 能管の自分の悪い癖、ヒャリリとかだと最後のリ(6)を伸ばしてしまう。これを伸ばさないよう意識すること。師匠がお手本を吹いてくださるが、飾りの手が入ってるし簡単に真似できるものではない。が、雰囲気はわかったような気がする。

 竹笛(篠笛)は、キリン、神田丸。キリンは前回よりもだいぶ良くなったとのこと。神田丸も間はOKで後は吹き込むこと。この後、屋台に進んだんですが、ギブアップ。ここまで予習できなかった。笛でも三味線でもそうなんですが、その場で吹くのが苦手です。アドリブが利かないタイプなんです。じゃあ、譜面通りのお手本を吹きましょう、ということで師匠が譜面通りなんて吹けるかなあ?などと言いながらも完璧な演奏。さすがです。

 この辺の細バチの笛は基本アドリブで、譜面通り吹くことはないそうです。まあ、こういった感じと言ったポイントがいくつかあるんですが、こう吹かなければならないというのはないところです。屋台なら、江戸前らしく粋に、といったらしさが求めらます。あ~、でも楽しい。マジに楽しい。

 一応、最後の片シャギリ、段切とか、しっとりとした竹笛部分とかもやったので最後までやったのかな。次回通しでやってみましょうとのこと。次何しましょうか?と聞かれたのですが、心の準備がなく答えられずにいると、勧進帳はやりましたか?と師匠から振られましたので、勧進帳をお願いすることに。もうちょっと俄獅子もやりたいような気はするんですが、あとは自分で吹き込みなさい、ってことなんでしょうね。
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