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ざ・五人囃子と長唄 篠笛・能管お稽古「俄獅子」

http://www.goninbayashi.com/

 ざ・五人囃子についての詳細は上記サイトをご覧ください。木曜の夜南青山曼荼羅にてセカンドライブがあり行ってまいりました。私の長唄笛師匠がメンバーなのです。で、感想はというと、師匠が参加しているという身びいきではなく、面白く楽しかった。2時間の演奏があっという間でした。ベートーベンの月光(ピアノ)と荒城の月(篠笛)はぴったりはまるんですね。びっくりしました。超高速の獅子狂いがあったり、プロならでは演奏・構成でした。アンコールでやった「ふうりんかざん」はかっこよかったなあ。語りというのも面白かった。イメージがかき立てられました。

 で、翌日お稽古。ライブの感想を一通りお話し。たぶん先生も一番気になっていたところだと思うので、私の感想に一生懸命耳を傾けておられました。先生ご自身は、舞台が狭かったのでバタバタしてしまったとか、超高速獅子狂いはもう勘弁だとか、今朝は起きれなかったとか(笑)。

 俄獅子、能管はほっといて竹笛のキリンばかり練習していたので、能管からやりましょうかと言われ、慌てました。想定外です、師匠~。案の定繰り返しを繰り返さなかったりしてダメの連発。竹笛、キリンは練習してきただけあって○いただきました。但し、欲を言えば、もったりしているとのこと。指打ちとかを研究してください。あ~、なんかそのアドバイスは嬉しい。何故かといえば、今回はできるだけ譜面通りを意識して吹いたので、飾りとか一切なし。あとは個人の裁量で江戸らしく聞こえるよう吹いていいですよ、と言われたわけですから。

 神田丸の部分は撃沈。ここは正直にキリンえ手一杯でここまでできませんでした。とカミングアウト。師匠も今やっているところは難しいところなのであせらずいきましょうと。また、この祭囃子風の手については、いろんなパターンを勉強するうちに自然とできるようになりますから、とのこと。え~、でも師匠みたいな天才や若い人とは違う自分が言葉通りあてはまるかは疑問ですが、その言葉を信じて頑張ろう!
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