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狭山ヶ丘で阿波おどり

 午前中近所は凄い雷雨でした。みどケロさんがうらめしそうに、ふくふくは荷物少ないし雨でも平気だからいいわよね、と。そう、この遠征から笛に転向、というか出戻りです。一時期笛が凄く増えたので、三味線一人で奮闘していたみどケロさんを助けるというのがきっかけで阿波では三味線に転向していたんですが、ちょいやばい状況になってきたので、出戻りました。

 篠笛自体は、江戸囃子でも長唄でも吹いていたので問題はないんですが、やはり実戦から遠ざかっているのは事実なので、この狭山ヶ丘遠征は貴重な場です。流しと輪踊りがあるのもありがたい。自分の場合何を一番大切にするかというと、音を切らさないこと。昨日は咳が抜けきらず吹くには非常にきつい体調でしたが、取りあえずそれはできたかな。咳で音がひっくり返ったり、呼吸に気を取られて指の動きが間違ったりしたのはご愛敬ということで。

 輪踊りで、あの状況でスローは無理!でしたね(笑)。距離がありすぎ。自分は踊りリーダーに謝ったけど、鳴り物の先輩達が状況見て考えろと踊りリーダーを叱ってました。でも失敗は成功の種でもあるので、自分もちょっと考えて、あ~いうときは粉ひき唄の高音バージョンがいいんではないかと。

 三味線から笛になったけど、念願の輪踊りで三味線の構成が初めてできて嬉しかった。あの状況で踊りにちゃんと音が通っていたのは凄いよね~。

 今回、うちの連とかよその連を見てちょっと思ったんだけど、踊りの人数がどこもけっこう大人数化しているに対して、三味線・笛は大幅に足らない連が多いような気がした。うちでも最低6名ずつは欲しいよな~。
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