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千葉で祭囃子

2012妙見大祭



 千葉神社の妙見大祭で地元町会のお手伝いに行ってまいりました。うちから千葉はけっこう遠いです。往きは、東西線で西船橋、そこからJRに乗り換えて千葉まで。1時間40分くらいかな。

 このお祭り3回目なのですが、主役は地元の会の方で私なんかはお手伝いの立場となります。年々地元の会の方の人数も技術も上がってきていて、その分自分の出番は少なくなってきます。でもいいんです。このお祭りの雰囲気が好きなので、太鼓を運んだり会の方とおしゃべりするだけでも楽しい。それになんといっても師匠と一緒に演奏できる数少ない祭り本番なのです。

 師匠は笛はもちろん凄いんですが、太鼓も凄いです。今回宮神輿を御神酒所におお迎えいしたとき師匠がタテ、自分がワキだったんですが、投げ合いの太鼓凄かった!。会の先輩方も上手だなと思っていたんですが、師匠は更にその上いってます。投げ合いの基本の手を打っているだけなんですが、なんてメロディアスな音なんだろう。そして音の一つ一つが粒立っていて、太鼓ってこんいに豊かな表現ができるんだと思いました。私がワキで下手くそに打っているのが恥ずかしくなりましたね。もちろん祭りなので楽しかったんですが、ものすごく勉強になりました。太鼓も三味線も笛も、きれいな音を出すってのはホントは凄く難しいことなんですね。

 子供神輿に、宮神輿、最後に神社にいって奉納演奏して終了。帰りは傾城の千葉中央から東西線に乗り換えてで帰ろうとしたら、間違って船橋でいったん降りてしまいました。「西船」って駅だったんですね。しかも西船と西船橋はちょっと離れていて疲れた。西武線最終2本手前くらいでした。

 これが終わるとお盆が終わる感じです。
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