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神楽坂で阿波おどり

 三味線新人三人娘無事デビューいたしました。みどケロさんがけっこうナーバスになっていて、あんたも早めに来て!ということで、予定より早めに会場に到着。とはいっても控え室は男女別で階も違うので、手伝うこともできずじまい。身支度でいっぱいだろうから、三味線の調子合わせをチョロッとお手伝いしました。

 今回の女子は浴衣着流しなんです。わかりやすくいうと水前寺清子。と言ってもわからない人も多いかな(笑)。個人的には笠かむって欲しいんですが…。これはまあ個人的な趣向なので。当人達も初めての衣裳に嬉しそうです。それが何より。

 神楽坂ってけっこうやる側にとっては長かったり、坂があったりでハードです。三味線的には流しが長いので、どうしても調子が狂ってくるので難しいです。今回自分のと新人さん達の三味線を出番前にギリギリ糸引っ張って合わせたんですが、やっぱりどうしてもさがってきちゃいます。

 昨日は坂上から1本、坂下から1本、戻って坂上から1本。三味線的には最後のが調子も安定してきて一番良い感じかな。最後の一本、30分くらい輪踊りやったけど長すぎ。急に三味線のみで、と振られて、みどケロさんと二人で舞台用のやつ弾いたけど、まあちょっと個人的には面白かった。和音じゃなくて弾く三味線ってああいう場面で弱いんだけど、まあ二人いる分良かったので、お客さんたちも静かにしてくれて、手拍子が出たり(これは三味線が弱い分、助けてくれた)して、ちょっと雰囲気が変わったのが面白かった。

 動画の王様も、阿波ともの知り合い、も何人かお見かけしました。こちらが気がつかずに失礼した方もいらしたようですm(_ _)m。長唄三味線の同門の女性が、浜松から毎年いらしている(女踊りで)と伺っていたので、今回会えるかなあ、と楽しみにしていたら、うちの二つ前にいらして、休憩時に無事挨拶できました。そういう輪が広がるのも楽しいです。
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