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長唄三味線 「雨の四季」 4回目

 暑い中チャリで稽古場へ。前回の日記に書いた予想通り、最後まで行きました。珍しく少しだけ予習していったんですが、最後の方はやっていなかったので、しどろもどろでした(笑)。最後棹を下の方の音が出てくるので勘所ずれまくりでした。この辺は年期がまだ全然足りません。しかしこの曲を4回でとりあえず最後まで行ったというのは少しは進歩したんかな。

 そうそう、話の合間に師匠が本番の時は抜きますからね、とおっしゃっていたので来年の会の曲はこれで決まりのようです。次回、最初から最後までさらった後は、本番用の抜き差しでお稽古かな。

 お浚い会とは別に秋に弟子有志で千代田区のなんたらに出る、というような話を先日の餅つきのとき先輩から伺って、ふくふくさんも出るのよ、となっていました。どうも本当さらしく、師匠から譜を渡されました。たぶん合方つなぎ合わせっぽいので、それなりに手が難しいそう。これはたぶん次回から、「雨の四季」と同時並行でお稽古になりそう。ちょっと大変そう。秋には川崎邦楽祭の笛もあるし…。まあ、出れるとき出ておこうとういスタンスなので頑張ります(笑)。
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