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シーズン初の見る阿呆

 なかなか見る阿呆する機会がなかったのですが、日曜日の夜は空いているなあと思いみどケロさんに打診すると、相撲が終わってからなら行く(笑)。そりゃ、全勝対決で勝った方が全勝優勝という取り組みは相撲好きなら見逃せませんからね。私も5時まで仕事なので、まあちょうどそれくらいで出れば、出演時間かなと思い、めでたく合意。

 行ってきたのは武蔵小金井の京王ストア前で行われているお祭り。町会主体のお祭りのようで、テキ屋さんの屋台はなく、お父さんお母さんが飲み物や簡単な食べ物を屋台で出しているという、アットホームな感じのお祭り。近所のお子様がたくさん来ていました。

 会場は京王ストア前の100m(くらいかな)を通行止めにして、阿波おどりは端から流し踊り、その後、組踊り、最後に合同で折り返して流し踊り。道幅も程よい広さで阿波向きな感じです。出演は「小金井さくら連」さんと、ご近所の「たなし連」さん。

 会場に着いて本部らしきところでビールをゲット、ついでに阿波おどりはどっからですかと聞くと、あれ、阿波おどりまだやるんだっけ?、と超アバウトなおじさまでした(笑)。なんとなく浴衣姿が見えた方へ移動。さくらさん、たなしさん、それぞれ個人的な知り合いがいるので、まずはご挨拶。

 この時期7時ってけっこうまだ明るいんですね。そのまだ明るさが残る中スタート。たなしさんの横っ飛び、久しぶりに見ました。良い意味でワイルドだぜぇ!な感じ。男踊りの人数が増えていたのに対して、女踊りがもう少しいるとさらにいいかなあ。音は太鼓陣がしっかりしていたので安定感ありました。ふだんうちで締太鼓打っているT氏が踊ってましたが、上手い上手い。組踊り中にみどケロさんが声をかけると、応えてくれました。

 さくら連さんは、ここ数年進化し続けている連。いつのまにこんな大所帯になったんですか?って第一印象。小金井阿波おどり本番直前という時期もあって出席率高かったでしょうね。女踊りの新衣裳、写真で見るより色合いが柔らかで、とてもきれいでした。写真ってカメラで撮って、それをディスプレイで見るから実際とは違いますね。雪輪の兎のデザイン、いいですね。片袖抜いた袂がちょうど背中できれい見える。あと、ここの男踊りの女性で満面笑みの踊り手さん、好きです。みどケロさんも同じこと言ってました。

 組踊りの最後、両連で乱舞&皆さんご一緒に。なんか上手い私服の方がチラホラ。地元の小さいお子さん達も楽しそうに踊っていました。それにしてもサービス精神たっぷりで長い乱舞でした。腕が疲れた(笑)。

 終了後、元締めと軽くのつもりがけっこう飲んじゃいました。お酒んまかった~。話題は阿波から映画から介護まで。同じ年代なんですよね。もちろん私の方が上ですから。今回レポ上がるかな~。楽しみ、とプレッシャーを(笑)
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