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長唄 篠笛・能管お稽古

 昨日は昼長唄の篠笛・能管お稽古で、夕方から江戸囃子の稽古でした。江戸囃子は別に書くのでまずは長唄の方から。

 前回、新曲浦島が上がって今回から「雛鶴三番叟」です。三番叟物というジャンルがあり、入門的なものになるそうです。

ヒィーヤー、ヒィー
大ユリ
「おさえおさえ、喜びありや、喜びありや 我が此所より外へは遺らじとぞ思う」
三番地

 鼓の「ホ○ ほ○」が終わりの合図。場合によって↑の唄の時は吹かない。いろいろあるようです。あしらいなので、大ユリが最後まではまらなくても可。三番地、あの独特な節回し。私はこれをずっと聞いているとなんか不思議な陶酔状態になる感じがします。もともと祈祷とか、ちょっと儀式めいた雰囲気を表すメロディなんですね。

 と初回はここまで。日吉は好調でした。新しい感覚良さそうです。雑談で芸大(邦楽長唄)の授業風景を見たんですよ、とお話ししたら、直接はご覧になっていなかったそうですが、「なんかネクタイ締めていたらしいですね (笑)(笑)」と。普段は先生も学生ももっとラフなかっこらしいです。テレビ用だったんですね(笑)
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