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江戸囃子のお稽古

 篠笛は寿獅子。なかなか上がりません。師匠もだいたいはできていますねとおっしゃるのですが、合格まではいただけません。原因は自分でも自覚しています。屋台の節回しが安定していないのです。獅子の屋台は基本ものすごくテンポが速いので、自分の中で「速くしないといけない」という思いがあり、一方で「速くしすぎてもいけない」という思いがあり、それが実際の演奏でもでてしまいます。

 囃子の屋台ならそんなこと思うことも無く自然と吹けるのに、獅子の屋台はそいいう雑念が出てきてしまう。師匠はまずインテンポできっちり吹くことが大事で、獅子の場合笛が少し先走るのがいい部分もあるとのことです。

 能管の音に関しては前回より少し能管らしくなってきたとのこと。でも自分でもわかりますが、まだまだです。もう少しで何かつかめそうな感じはしているんですが。

 太鼓の方は、投げ合いの替え手、新しいやつを練習しました。他の方はならったことあるようですが、自分はまったく初めてで練習中は師匠の手を見たり、隣を見たりして、自分なりに唱歌を掴もうと頑張ってみました。稽古が終わってから姉弟子に手を確認したら間違っていましたが(笑)。

 投げ合いの時の笛も長く吹く練習を取り入れたり、鎌倉の長いバージョンもやったりと、祭り本番に必要とされる実践的な練習でした。鎌倉とか普段良く聞いたことのあるメロじゃ無いと、太鼓打つところを見失っちゃうんですね。

 楽しいお稽古でした。
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コメント

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三味線

ふくふくさんは何でも出来て羨ましいです。私の近所に、琴・三味線・
ピアノの先生がいてピアノはバエエルを卒業しましたが、先生が代わってから止めました。三味線も興味が有るのですが、訪ねて行く勇気がありません。

Re: 笛の旅人さん

どうも興味のあるものはかじってみたくなるので、こんな感じになってしまいました。昔はテニスとスキーが大好きでよく行っていたんですが、それにつきあってくれる友人も少なくなったし、体力的な衰えも感じて文化系に趣味が移っちゃいました。

でも何でもできるというのはすごい誤解で、自分は凄く不器用な質なんです。なんでも器用にできるタイプではありません。ただ地道に続けることは苦にならないタイプ。

習いたくなったら勇気もそのうち出てくるのではないでしょうか。無理にやるものでもないし自然と構えていればなるようになる(笑)

偉そうなこと言って申し訳ありませんm(_ _)m

でも旅人さんも和太鼓とかアクティブじゃないですか!

難しそうですね

私は勝手に好きな曲を吹いて楽しんでいますが
ふくふくさんはレベルが高いですね。

私も、最近他楽器と一緒に練習するようになったので
少しはあわせる難しさが分かりました。

Re: ししまるさん

いえいえ。合奏には合奏の楽しさ難しさ、ソロ吹きにはソロ吹きの楽しさ難しさがあると思います。今自分がやってる祭囃子とか長唄囃子は原則合奏なので間が合わないと、文字通り間抜けになっちゃうのです。

他のと合わせるのはピッチとかリズムとか意識するようになるので、いい練習にもなりますよ(^^)。

こんばんは♪

お囃子は大変そうですね(;фωф)

早いイメージなので手がいっぱい×2になりそうです。

友人はお囃子の屋台で唄や篠笛をやっているのですが、緊張していつもの感じが出せないといっていました。

私はお気楽な感じで吹いているだけなので色々と尊敬です♪

Re: 堕璃さん

手が回らないのであせってしまします。

お友達、屋台に乗っているんですか!
屋台は外なんで、家の中で練習しているのと全然違うんですよ。あと緊張もあるでしょうし。でも慣れていきますからご心配なく。

祭囃子で皆の呼吸が合ったときは凄く楽しいです!
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