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長唄三味線 「雨の四季」 1回目

 お稽古始めたのが2年前の7月からだったのでもうすぐ丸2年です。少しは成長しているとは思うんですが、まだまだ全然できていない、という思いばかりです。

 昨日から「雨の四季」のお稽古が始まりました。例によって予習はCDを聞くくらいのダメダメ弟子。以前はお稽古が全然進みませんでしたが、最近は割と進みます。これは理由が2つはっきりしていて、まずはいろは譜になれてきたこと。そして棹を見ないでお稽古するよう意識し始めたから。最初の頃は譜面と自分の棹を行ったり来たりで全然進みませんでした。当然一番やらなければいけない師匠の弾くところを見るというのが全くできませんでした。でもホントは暗譜して師匠の弾き方をじっくり見るのが一番お稽古になるんですよね。復習の時は多少余裕ができるのでそれができます。

 暗譜してからがホントのお稽古だ、みたいなことをどこかで読んだことあるんですが真実でしょうね。なかなか時間が取れずそれができないんですが。

 昨日は物売りの口上までいきました。師匠の歌を聴いていると自然と頬が緩んじゃいます。楽しい曲です。
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コメント

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暗譜

暗譜は本当に苦労しますね。未だに長唄の暗譜は覚えれれません(;一_一)。和太鼓の演奏時も、全て相手の打つパートも口唱歌を出来なければならないし。後10年若かったら覚えられたかも知れませんが…。

Re: 笛の旅人さん

正直に言いますと、お浚い会とかどこかに出演するときは暗譜しますが、それ以外のお稽古曲は暗譜まだなかなかいきません。

>和太鼓の演奏時も、全て相手の打つパートも口唱歌を出来なければならないし。

自分以外のパートも覚えないといけないのは大変ですよね。
後10年とか、若いときからやりたかった、というのは同感です!
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