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長唄 篠笛・能管お稽古 「新曲浦島」

・一声、打放のツ・チョン・チを聞いてから入る。謡がかり
・無蔵無限から、中ノ高音 アシライ
・和田の原、セリの合方二度目は終わりを少し変える
・唐楽、二度 唐楽は吹く人によって手が違う

 前回はここまで。無蔵無限からアシライなので小手を入れる場合もあり。セリの合方は元気よく。唐楽はよく覚えました。日吉もよくなってきていますとのこと。ここで何かありますか?と聞かれましたので、譜面、中ノ高音の終わりに「二2-----」と書いてあったので、これは中ノ高音の最後にくっつけて吹くんですか?と聞きました。師匠大笑いして「ごめん、ごめん。これニュー消し」。それでも?な顔していると、説明してくださりました。業界用語でニューっと吹き終わることだそうです。

 竹笛の譜面をいただき、師匠の三味線で初見吹き。イメージは秋の夕暮れ。湖に浮かぶ釣り船。紫色の空。気がつけば空に一つ星。これをどう吹くかは吹き手次第。この曲に関しては師匠クラスのお弟子さんにも寶山左衛門先生は注文付けていたそうです。それだけ笛方にとっては難しい曲だそうです。確かに難しい。まあ自分のいっている難しさと、師匠方々のそれとは次元が違いますが。

 で、ワザワイ、早笛を吹きましたが、伴奏CDの速さについていけず撃沈。では少しゆっくり目にやりましょうということで手の確認意味で3回ほど吹いて稽古終了。たぶん次回で上がりそうです。次の譜面いただきました。「雛鶴三番叟」です。
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コメント

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また遊びにきました♪

「二2-----」に笑いました(笑)
確かに呂からの甲かな?と思いますよねv-12

三味線と合わせたら素敵なんでしょうね♪

アタシは何かと苦労する篠笛ですがここで色々お勉強させてもらってます♪

Re: 堕璃さん

縦書き手書きだったのでなおさらでした(笑)

三味線と笛は音の特性が違うので上手くやればお互いが引き立ちます。そこまでいくの大変ですが。
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