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長唄三味線 「助六」 7回目

 「今日は上がりたいね」と師匠がおっしゃるので、こちらも気合いが入ります。1回通しで弾いて、三下がりからもう1回。通しで弾いたとき間が取れなかったところが1ヶ所それ以外はまずまず。調子変えも上手くいきました。というわけで無事上がりました。といっても取りあえずさらったということです。

 で、師匠がなにやらひらめいたということで、次は「雨の四季」となりました。ん?あまりというか聞いたことがありません。ネットで調べると、なんと1967年初演の曲です。私より年下!以下はネットで見つけた紹介文。

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 池田弥三郎氏の詞に東音の創始者、山田抄太郎氏が曲を付けて発表した物で、「江戸下町の風物を織り交ぜて、全く新しい叙情的な一篇の詩としたもので、曲は実に自然な形で江戸下町情緒を盛り上げ、雨を通して見た江戸の四季を、見事に描き出しています。(杵屋弥之介 譜本より)、」という解説があります。
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 なにやら楽しげです。が困ったのが音源がない。感じだけでも聞いておきたかったんですが。あと、ふと思ったのが来年お浚い会。タイミング的にこの曲か次の曲だと思うんだけど。仕上げる時間を考えるとこの曲の可能性大です。ちなみに「五條橋」は4月半ばにお稽古始めてましたから、10ヶ月近くやってたんですね。というとやっぱりこれかな。
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