「邦楽と舞踊のつどい」に来ています。練馬文化センター初めて来ましたが新しい立派なホールです。練馬の邦楽連盟と日本舞踊連盟の創立60周年記念公演ということです。
囃子は望月太左衛社中の皆さん。笛は望月太喜若さん。客席でじっくり勉強させて頂きます。
連獅子までは聞きたいなあ。
囃子は望月太左衛社中の皆さん。笛は望月太喜若さん。客席でじっくり勉強させて頂きます。
連獅子までは聞きたいなあ。
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毎日とはいきませんが一週間のうち4〜5日は弾いています。先日どうもノリが悪いのと、音が固いので、My師匠みどケロさんに頼んで弾いてもらいじっと観察。上手い人は音にメリハリがあります。右手の動きは師匠をコピペです。実は以前にもこの動きを真似ようとしたんですができなかった。ところがいつのまにかできるようになってます。
ぞめきの三味線はスクイバチが多いんですが、このスクイが難しい。上手な人はさらっとやってますが、素人はスクおうスクおうとして逆に糸に引っかかります。まさに自分がそうだったんですが、ちょっと変わりつつあります。ちょっとノリが出てきたような気がします。
ぞめきの三味線はスクイバチが多いんですが、このスクイが難しい。上手な人はさらっとやってますが、素人はスクおうスクおうとして逆に糸に引っかかります。まさに自分がそうだったんですが、ちょっと変わりつつあります。ちょっとノリが出てきたような気がします。
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おどりと邦楽のつどい
日時:平成21年11月7日(土)午前11時開演
場所:練馬文化センター 大ホール
練馬区練馬1-17-37(西武池袋線練馬駅より徒歩1分)
(PC用地図)http://www.neribun.or.jp/nerima/index.cgi
入場料無料
番組:(舞踊)鶴亀、黒髪、二人椀久、雁金、屋敷娘、新曲浦島
(演奏)吾妻八景、鷺娘、扇の的、雪月花、元禄花見踊
(ご挨拶)
(舞踊)連獅子、吹き寄せ、玉屋、女伊達
(演奏)越後獅子、吉原雀、春秋譜
(舞踊)文売り、風流船揃、雪、うかれ坊主、六玉川
(演奏)喜撰
日時:平成21年11月7日(土)午前11時開演
場所:練馬文化センター 大ホール
練馬区練馬1-17-37(西武池袋線練馬駅より徒歩1分)
(PC用地図)http://www.neribun.or.jp/nerima/index.cgi
入場料無料
番組:(舞踊)鶴亀、黒髪、二人椀久、雁金、屋敷娘、新曲浦島
(演奏)吾妻八景、鷺娘、扇の的、雪月花、元禄花見踊
(ご挨拶)
(舞踊)連獅子、吹き寄せ、玉屋、女伊達
(演奏)越後獅子、吉原雀、春秋譜
(舞踊)文売り、風流船揃、雪、うかれ坊主、六玉川
(演奏)喜撰
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昨日は見学が男踊り3、女踊り2、笛1とたくさんいらっしゃいました。男踊り2名は入連確定。笛1も確定。笛の女性は阿波おどりは初めてですが、笛は経験者なので即戦力となってくれそうです。
自分は三味線メインに練習。どうもノリが悪い。浮いた感じが出てこない。要は下手くそって事ですね(T_T)合間に吹く笛の気持ち良いこと(^^)
阿波おどりの笛はメロはすぐ覚えられますが、長く吹き続けられるようになるのが第二の壁になると思います(第一の壁は音出し)。3分→5分→10分→15分と少しずつ延ばしていくことが大事。この練習の難しいのは単調なこと。やになっちゃうので、曲のバリエーションを増やして吹き替えながら吹くと良いです。大事なのは笛を口から離さないこと。
↑みたいなことを笛見学者にうんちくたれてました(^_^;)
自分は三味線メインに練習。どうもノリが悪い。浮いた感じが出てこない。要は下手くそって事ですね(T_T)合間に吹く笛の気持ち良いこと(^^)
阿波おどりの笛はメロはすぐ覚えられますが、長く吹き続けられるようになるのが第二の壁になると思います(第一の壁は音出し)。3分→5分→10分→15分と少しずつ延ばしていくことが大事。この練習の難しいのは単調なこと。やになっちゃうので、曲のバリエーションを増やして吹き替えながら吹くと良いです。大事なのは笛を口から離さないこと。
↑みたいなことを笛見学者にうんちくたれてました(^_^;)
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望月晴美先生の演奏会 |
2009/10/29 (木) カテゴリー/日記
昨日は仕事を早めに切り上げ紀尾井小ホールへ。オープニングは寿獅子。今回は舞はなしの演奏のみです。晴美先生の歯切れの良い太鼓が素晴らしい。自分もいつかあのように叩けるのでしょうか?尾股先生の笛は少し抑え気味の印象を受けました。出過ぎずって感じです。
十七弦との合奏では、鼓の多彩な音を!素囃子の獅子では激しい太鼓。椀久ではこれまたテンポの良い大皮を聞かせて頂き大満足でした。
笛も尾股先生、理生先生、千晴先生の良い音が聞けこちらも大満足。今回印象に残ったのは素囃子の獅子の笛。狂いの段で途中、能管から竹笛に持ち替えて吹く場面(あそこは本来の狂いの段ではないと思ったのですがどうなんでしょうか)。太鼓他が打ち鳴らす中細い1本の糸のような音(すいません。表現力が無くて)。小さいけれど、でもしっかり通る音。あの音は自分には出せない。おそらく息の無駄が全くなく、究極のエコ奏法なのだと思う。最近そういう音にチャレンジしていたので感動しました。
後、椀久の三味線は凄いという言葉しか出てきません。
観客席には先日の青山の演奏会の先生が和服姿でいらっしゃいました。おなじ江戸囃子を学んでいる方、あとマイミクさんも数名発見。演奏会後はA氏と高円寺に行き、お寿司を堪能。楽しい1日でした。サバ、上手かった
十七弦との合奏では、鼓の多彩な音を!素囃子の獅子では激しい太鼓。椀久ではこれまたテンポの良い大皮を聞かせて頂き大満足でした。
笛も尾股先生、理生先生、千晴先生の良い音が聞けこちらも大満足。今回印象に残ったのは素囃子の獅子の笛。狂いの段で途中、能管から竹笛に持ち替えて吹く場面(あそこは本来の狂いの段ではないと思ったのですがどうなんでしょうか)。太鼓他が打ち鳴らす中細い1本の糸のような音(すいません。表現力が無くて)。小さいけれど、でもしっかり通る音。あの音は自分には出せない。おそらく息の無駄が全くなく、究極のエコ奏法なのだと思う。最近そういう音にチャレンジしていたので感動しました。
後、椀久の三味線は凄いという言葉しか出てきません。
観客席には先日の青山の演奏会の先生が和服姿でいらっしゃいました。おなじ江戸囃子を学んでいる方、あとマイミクさんも数名発見。演奏会後はA氏と高円寺に行き、お寿司を堪能。楽しい1日でした。サバ、上手かった
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