座・高円寺(座高)の阿波おどりホールで練習。時間の連絡ミスがあり行くの止めようかなと思いましたが、まだ座高に行ったこたがなく1回見ておきたかったので行くことに。
ホールというより多目的に使えるオープンスペースといった印象です。天井が高く照明器具があるので、ホールっぽい使い方もできるって感じでしょうか。今後ここで練習することが多くなりそうです。
で昨日は音出ませんでした。こんなに出ないの久しぶり、というくらい。とはいっても構成の練習が…。最低限の音は何とか出ていたので何とか対応。原因は何となくわかっているので今日直して様子を見ます。新しい笛を育てる過程での一つの試練ですね。国宝、プロの人でも音でなくなることがあるんですが、笛吹きは音がきれいに出ないとホント気持ちへこみます。
練習後の飲み会では、男踊りを一人つかまえて構成の流れの確認作業。今後変更になるところもあるだろうが、大まかなところは早くつかんでおきたかったので。
ホールというより多目的に使えるオープンスペースといった印象です。天井が高く照明器具があるので、ホールっぽい使い方もできるって感じでしょうか。今後ここで練習することが多くなりそうです。
で昨日は音出ませんでした。こんなに出ないの久しぶり、というくらい。とはいっても構成の練習が…。最低限の音は何とか出ていたので何とか対応。原因は何となくわかっているので今日直して様子を見ます。新しい笛を育てる過程での一つの試練ですね。国宝、プロの人でも音でなくなることがあるんですが、笛吹きは音がきれいに出ないとホント気持ちへこみます。
練習後の飲み会では、男踊りを一人つかまえて構成の流れの確認作業。今後変更になるところもあるだろうが、大まかなところは早くつかんでおきたかったので。
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江戸囃子の稽古場を見学し、来月からお世話になることにしました。
見ているだけで凄く勉強になりました。自分はまだまだひよこです。今日は神様に再会できました。
見ているだけで凄く勉強になりました。自分はまだまだひよこです。今日は神様に再会できました。
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笛歴7年目、持っている笛は10本以上、笛屋さんでの試奏経験多数。笛の技量はまだまだですが、それなりに笛に対する思いはあります。
今回、うちの連のあらぴーさん(もう名前を隠す必要もないので)から頂いた篠笛は、正直自分の持っている笛の中で最高の1本になりました。全ての面が高度にバランスが取れている逸品です。ピッチが正確なのに加え、大甲の抜けるような高音が出る。指孔の大きさ配置に無理がないので操作しやすい。唄用を意識して作ったと聞いていますが、唄用としては最高の品質だと思います。
最高のものに出会えました。
今回、うちの連のあらぴーさん(もう名前を隠す必要もないので)から頂いた篠笛は、正直自分の持っている笛の中で最高の1本になりました。全ての面が高度にバランスが取れている逸品です。ピッチが正確なのに加え、大甲の抜けるような高音が出る。指孔の大きさ配置に無理がないので操作しやすい。唄用を意識して作ったと聞いていますが、唄用としては最高の品質だと思います。
最高のものに出会えました。
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まずピッチが正確です。それと穴が押さえやすい。特に女性で指が小さい人でもこれなら気にならないと思う。1(甲)の音がきれい。ここがきれいだといわゆる西洋調の曲もきれい吹ける。音色はやさしい感じ。
吹き込むことで笛の癖も何となくわかってくる。ヒシギはうちの連はけっこう使うので気になるところ。中、キは、阿波おどりでは使われないが江戸囃子では多用するので、ここの音の出方も気になります(この笛で本格的に江戸囃子はやりませんが)。ヒシギ・中はきれいに出ます。
ちなみに唄用では
●○● ●○○○(ヒシギ)
●○● ●●●○(中)
と小指を空けた方がきれい出ます。もともと大甲は替え指で無理矢理音を作っている面があるので、教科書と押さえ方が違っても気にしなくて良いと思います。
キは
○●○ ○▼○○
と右中指を少し開けると出やすいようです。ホントは●なんですが微妙です。それと吹く方向を気持ち右にすると出やすくなる感じ。
後は呂の七の音程の癖。特に甲から下りてきたときの鳴り方の癖。妙に高くなる笛もありますが、これはわりと素直。少し抑え気味に吹くと良い感じです。
とこんな感じで新管と遊んでます。
吹き込むことで笛の癖も何となくわかってくる。ヒシギはうちの連はけっこう使うので気になるところ。中、キは、阿波おどりでは使われないが江戸囃子では多用するので、ここの音の出方も気になります(この笛で本格的に江戸囃子はやりませんが)。ヒシギ・中はきれいに出ます。
ちなみに唄用では
●○● ●○○○(ヒシギ)
●○● ●●●○(中)
と小指を空けた方がきれい出ます。もともと大甲は替え指で無理矢理音を作っている面があるので、教科書と押さえ方が違っても気にしなくて良いと思います。
キは
○●○ ○▼○○
と右中指を少し開けると出やすいようです。ホントは●なんですが微妙です。それと吹く方向を気持ち右にすると出やすくなる感じ。
後は呂の七の音程の癖。特に甲から下りてきたときの鳴り方の癖。妙に高くなる笛もありますが、これはわりと素直。少し抑え気味に吹くと良い感じです。
とこんな感じで新管と遊んでます。
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うちの連の笛師さんから新管を頂き吹きました。あるポイントが僕好みな笛です。うちの笛師さん進化してます(^^)二人で吹いたところ、笛師さんも満足できる音が出ました。その辺は僕より敏感で厳しい感覚を持ってます。
練習は今年の構成を踊りと鳴り物で合わせてみる。オープニングはほぼ固まったかな。このオープニングの感じ、けっこう好きです。
練習は今年の構成を踊りと鳴り物で合わせてみる。オープニングはほぼ固まったかな。このオープニングの感じ、けっこう好きです。
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