座・高円寺

2009/06/28 (日)  カテゴリー/日記

 座・高円寺(座高)の阿波おどりホールで練習。時間の連絡ミスがあり行くの止めようかなと思いましたが、まだ座高に行ったこたがなく1回見ておきたかったので行くことに。

 ホールというより多目的に使えるオープンスペースといった印象です。天井が高く照明器具があるので、ホールっぽい使い方もできるって感じでしょうか。今後ここで練習することが多くなりそうです。

 で昨日は音出ませんでした。こんなに出ないの久しぶり、というくらい。とはいっても構成の練習が…。最低限の音は何とか出ていたので何とか対応。原因は何となくわかっているので今日直して様子を見ます。新しい笛を育てる過程での一つの試練ですね。国宝、プロの人でも音でなくなることがあるんですが、笛吹きは音がきれいに出ないとホント気持ちへこみます。

 練習後の飲み会では、男踊りを一人つかまえて構成の流れの確認作業。今後変更になるところもあるだろうが、大まかなところは早くつかんでおきたかったので。

稽古場見学

2009/06/27 (土)  カテゴリー/日記

 江戸囃子の稽古場を見学し、来月からお世話になることにしました。

 見ているだけで凄く勉強になりました。自分はまだまだひよこです。今日は神様に再会できました。

篠笛新管に惚れ込む

2009/06/23 (火)  カテゴリー/日記

 笛歴7年目、持っている笛は10本以上、笛屋さんでの試奏経験多数。笛の技量はまだまだですが、それなりに笛に対する思いはあります。

 今回、うちの連のあらぴーさん(もう名前を隠す必要もないので)から頂いた篠笛は、正直自分の持っている笛の中で最高の1本になりました。全ての面が高度にバランスが取れている逸品です。ピッチが正確なのに加え、大甲の抜けるような高音が出る。指孔の大きさ配置に無理がないので操作しやすい。唄用を意識して作ったと聞いていますが、唄用としては最高の品質だと思います。

 最高のものに出会えました。

新管と遊ぶ

2009/06/22 (月)  カテゴリー/日記

 まずピッチが正確です。それと穴が押さえやすい。特に女性で指が小さい人でもこれなら気にならないと思う。1(甲)の音がきれい。ここがきれいだといわゆる西洋調の曲もきれい吹ける。音色はやさしい感じ。

 吹き込むことで笛の癖も何となくわかってくる。ヒシギはうちの連はけっこう使うので気になるところ。中、キは、阿波おどりでは使われないが江戸囃子では多用するので、ここの音の出方も気になります(この笛で本格的に江戸囃子はやりませんが)。ヒシギ・中はきれいに出ます。

ちなみに唄用では

●○● ●○○○(ヒシギ)
●○● ●●●○(中)

と小指を空けた方がきれい出ます。もともと大甲は替え指で無理矢理音を作っている面があるので、教科書と押さえ方が違っても気にしなくて良いと思います。

キは

○●○ ○▼○○

と右中指を少し開けると出やすいようです。ホントは●なんですが微妙です。それと吹く方向を気持ち右にすると出やすくなる感じ。

 後は呂の七の音程の癖。特に甲から下りてきたときの鳴り方の癖。妙に高くなる笛もありますが、これはわりと素直。少し抑え気味に吹くと良い感じです。

 とこんな感じで新管と遊んでます。

阿波練習と新管

2009/06/21 (日)  カテゴリー/日記

 うちの連の笛師さんから新管を頂き吹きました。あるポイントが僕好みな笛です。うちの笛師さん進化してます(^^)二人で吹いたところ、笛師さんも満足できる音が出ました。その辺は僕より敏感で厳しい感覚を持ってます。

 練習は今年の構成を踊りと鳴り物で合わせてみる。オープニングはほぼ固まったかな。このオープニングの感じ、けっこう好きです。